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なんちゃって陸マイラーのSFC修行

ANAマイルを年間50万以上を手抜きで獲得する陸マイラーのブログ

シンガポール修行・ez-linkの代わりの交通カードは空港で24時間購入可能

こんにちは、AMFです。

 

 今回のシンガポール修行で分かった、現地の交通カードのことと、wi-fi そして SIMカードのことを書いておきます。(2016年10月3日、空港 wi-fiについて追記あり)

 

今回調べがついたこと

  • チャンギ空港から市内への地下鉄の最終は 23時18分、路線バスの乗り継ぎ最終は 0時05分。
  • メジャーな交通カードである ez-linkカードは空港の中では買えず、空港の地下鉄駅で買えるが、夜は窓口が閉じていて買えないらしい。ただし空港では ez-linkカードと互換性のある NETS FlashPay Cardカードを24時間買うことができるので、夜遅くに着いてカードで地下鉄、バスを利用したい方はそれを買えば良い。
  • 空港で売っている SIMは、1回限りの使用で15シンガポールドルのものか、長期使用はできるけどやや高めのものが多いらしい。市中のショッピングモールでは長期使用可能で 15シンガポールドルのものが手に入る。最大手の Singtelのものは有効期限がやや短い。
  • 空港のWi-Fiを使うためには、案内所でパスコードを貰わないといけないらしい。空港のWi-Fiサイトで日本の電話番号を入れてSMSを受信し、そこに記されたパスコードを登録すれば使える(2016年10月に確認)。

 以下、詳しく書きます。

  

 

交通カードと終バスとWi-Fiに奮戦

  今回の シンガポール修行は、チャンギ空港到着が23:15とかなり遅い便でした。チャンギ空港の公式サイトやシンガポールの地下鉄運営会社のサイトによれば、街中に行く地下鉄の終電は23:18となっており、これに乗ることは無理だと諦めました。しかし、google map の乗換案内や公共交通機関の案内を見ると、チャンギ空港から市内への一般バスによる移動は、最終バスが0:05となっており、これならもしかしたら間に合うかもと考えました。

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 ただ、バスの運賃が細かく決められているらしく、英語がペラペラでないと交通カードなしではうまく料金を払えないのではないかと思いました。そこで深夜に交通カードを買う方法をウェブ上で探したのですが、これだという方法が出てきませんでした。

 

 仕方がないので出たとこ勝負で、交通カードが買えなければ諦めてタクシーに乗るか、あるいは現金でのバス乗車にチャレンジするか、その場で考えることにしました。

 

 初めてのチャンギ空港、入国審査はほとんど待つことなく、23:30にはロビーに出てこれました。現金を両替してなんとなく見回すと、カード類を売っていそうなブースがあったので受付の人に ez-linkカードを売っているか尋ねたところ、「売っている」というのでした。Changi Recommendsというお店で、到着ロビーの真ん中あたりにあります。

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 これはラッキー!ということで1枚12シンガポールドル(払い戻しのないデポジット5ドル+チャージ7ドル)のそのカードを買いました。ところが買った後でよく見るてみると・・・

 

 

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 どこにも ez-linkと書いてなくて、代わりに NETS FlashPayとか書いてあります。

 対応してくれた人に、これは本当に ez-linkか?これでバスや地下鉄に乗れるのか?と確認したら、乗れる、同じものだというので、返品はしないでおきました。

 

 結局、このカードは ez-linkカードではないけれども NETS FlashPay Cardというチャージのできるプリペイドカードで、デポジットなどの条件は ez-linkカードと大体同じということでした。私としては問題はなかったけれど、売店の人の説明はちょっといい加減だったと思います。

 

 チャージはあちこちでできるようです。こちらの紹介ページで "Where to Top Up"をクリックするとチャージできる場所が出てきますが、*印が付いている場所(例えば 7-eleven)だと、手数料がかかるようです。

 

 さて、カードも手に入ったことだしスマホを空港Wi-Fiにつないでルート検索・・・と思ったのですが、なんと空港Wi-Fiがうまくつながらない!日本の空港でのWi-Fiを拾ってログインという方法がうまく使えなかったのです。
 2016年10月3日追記:チャンギ空港のWi-Fiが改善されていました。自分の日本の携帯電話の番号を入力するとSMSでパスワードが送られてくるので、それを使ってログインすることができます。

 

 仕方がないので、交通カードを買った店で SIMカードを買おうかとも思ったのですが、Changi Recoomendsで売っている SIMカードは38ドルとかバカ高いものしかなかったので断念し、時間の節約も兼ねてタクシーでホテルに向かうことにしました。ブログでバス乗車リポートを紹介したいと思っていたのですが、残念な結果に終わりました。

 

 どうやらチャンギ空港の空港Wi-Fiを使うには、案内所に行ってパスコードを受け取る必要があったらしく(詳しくはこちら)、私の調査不足でした。ついでに言えば、バスルートを前もってメモしておけばこんなことにならなかったのですが、後悔先に立たずです。

 

 ただ、タクシー代は約25ドル(約2,000円)で、所要時間はバスの2分の1以下(バス約50分、タクシー約20分)ですから、お金を取るか時間を取るかは悩むところだと思います。

 

SIMカード事情

 SIMカードは、1回だけの旅行なら、5日間15ドルの SIMが空港で売っているようですが、実質1日しか滞在せず、また今年9月に例の旅作ビジネスクラスで再びシンガポールに来るので、複数回使えるSIMカードを求めて、翌日にショッピングモールの正規店で購入しました。

 

 最初に入ったのが一番大手らしい Singtelのショップ。事前にウェブを検索したところ、最安で8ドルのSIMカードが存在するらしいのですが、そのショップでは15ドル以上のカードしか置いてありませんでした。SIMの有効期限が180日あればいいなと思っていたのですが、Singtelの15ドル SIMは有効期限が90日だか120日だというので、これは諦めました。

 

 続いて訪れたのが StarHubのショップ。ここでは15ドルのSIMの有効期限が180日だというので、これを購入することに決定。最初18ドルチャージされている状態なので、そこから3日間1GBのデータプランを申込もうとしたら、「最初の5日間で100GBのキャンペーンをやっているので、申し込む必要はない」というのです。100GBなんて使い切れるか!と思いつつ、ありがたくお世話になったのでした。秋に来たときには残っているチャージでデータプランを購入すれば、すぐ使えるはずです。

 

 もっとも、せっかくの旅行ですから、現地で面倒な手続きを踏むことを考えると、出発前に amazonなどで現地で使える simを購入・準備しておくほうが良いかもしれません。値段も手頃です。

 

  最後におまけで、タクシー料金検索サイトを紹介します。このサイトで出た金額には高速代が入っていないようなので、空港から市内に出る場合、実際にはここに出た金額よりも5ドルぐらい余計にかかるようです。

 

 

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