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なんちゃって陸マイラーのSFC修行

ANAマイルを年間50万以上を手抜きで獲得する陸マイラーのブログ

少し足りないPPをどう獲得するか

こんにちはAMFです。

 

 先日の高松出張で総獲得PPが 49,352PPとなり、50,000PPのプラチナメンバー基準到達まであと 648PPとなりワクワクしています。

 

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 ところで、後日に控えているシドニー修行の往路を、マイルを使ってプレミアムエコノミーからビジネスにアップグレードしたいと思っているのですが、今のところアップグレードしようとすると空席待ちの表示が出てしまいます。プレミアムメンバーになってアップグレード優先扱いされたら空席が現れるのではないかと考えだしたら、一刻も早くプラチナ達成をしたくなり、ANAの時刻表やサイトとにらめっこしました。

 

 羽田から近い行き先というと、真っ先に思いつくのは八丈島でしょうか。羽田から八丈島まで、特割で乗れば665PP獲得で目標達成なのですが、特割運賃は13,790円で、PP単価が20円を超えてしまいます。しかも行ったら帰ってこなければならないわけで、帰りの飛行機(あるいは船(笑))代も考えると頭が痛いところです。

 

 それなら他はどうかと、2016年5月29日の時点で、6月1日の羽田・成田発の特割の最安値を調べた一覧がこれです。PP単価が15以下のものは背景を黄色にしてありますが、値段は日時によって変わるものですし、往復したときに帰路便もこの値段で取れるとも限りませんから、あくまで参考程度です。ただこうしてみると、羽田から近くて(=獲得PPが少なくて)、PP単価が比較的いいのは名古屋(中部国際)ということになりそうです。

 

 

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 これで羽田-名古屋を往復できれば言うことないんですが、悲しいかな羽田-名古屋は1日1往復、しかも羽田発は羽田17:30→名古屋18:30、名古屋発は名古屋7:55→羽田8:55となっており日帰りができません。

 

 じゃあどうするかということで考えついたのが、ANAで名古屋に飛んで、JALで羽田に帰ってくるという屈辱の修行です。JALもANAの特割に相当する特便割引1が同じ価格の8,900円で出ていて、名古屋20:45→羽田21:45と当日帰着可能です。PP単価は一気に25円を超えてしまうことになりますが、600PP程度の少ないPPを一番安く稼ぐにはこれしかなさそうです。

 

 ブログネタにもなるし、すんでのところで実行に移そうかというところだったのですが、さすがにもったいないし、どのみち約2週間後に那覇往復する予定があるのでそれまで我慢することにして、名古屋修行のアイデアはお蔵入りになりました。

 

 それにしても羽田-名古屋なんて誰が乗るのだろう、と思ったのですが、ANAは1日1往復なのに対して、JALは1日2往復飛んでいるところを見ると、それなりに需要はあるのでしょう。しかも JALだと羽田18:45→名古屋19:45、名古屋20:45→羽田21:45とタッチで往復できるんですね。JALの上級会員はANAのPPに相当するFOP(フライオンポイント)の基準以外に、搭乗回数の基準でもなれるということは、職場から羽田が近ければ、会社帰りに名古屋タッチを繰り返せば上級会員になれるわけですね~。やる機会はないと思いますが、勉強になりました。

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