なんちゃって陸マイラーのSFC修行

ANAマイルを年間50万以上を手抜きで獲得する陸マイラーのブログ

ちょっとした賭けに出たダイヤモンド達成計画

 こんにちは、AMFです。50,000PP獲得でプラチナ基準を達成しSFCを獲得する計画から、100,000PP獲得でダイヤモンド基準達成に目標を上方修正したことは、以前にご報告の通りです。今回は、いろいろ考えた挙句に完成した100,000PP達成の最終計画をご紹介します。前回ご報告はこちらです。

 

 以下がその最終計画表です。グレーの部分はSFC修行を検討する前から決まっていた行程、暗い黄色はSFC修行のために入れた行程、明るい黄色部分がダイヤモンド修行を決めてから追加で入れた日程です。高松は仕事の関係でのものなのでPP単価は二の次でいいのですが、その他のプランはこれまでの高コストをできるだけ下げようと、低コストなプランをよりすぐって投入しました。

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 高松→羽田は普通席株主優待割引、国際線接続の国内部分は普通席、その他の国内線はプレミアムクラスです。

 

 ぱっと見て、「最終累計PPが100,000達成してないじゃないか!」と言われますよね。これは、海外旅行前後の那覇タッチのうちの国際線との乗継部分(乗継部分部分は普通席でしか発券できない)を、当日空席があればプレミアムクラスにアップグレードすることでPPを追加で獲得できるので、それに賭けているからです。

  

 国内線の当日アップグレードによって追加で獲得できるPPは「区間基本マイル × 50%(アップグレード分) × 2(国内線2倍ルール)」です。羽田-那覇の区間基本マイルは984マイルなので、当日アップグレードによって 984×50%×2 = 984PPを獲得できるわけです。通常、国内線当日アップグレードのための料金は路線に関係なく 9,000円(税込み)ですが、国際線との乗継部分をアップグレードする場合は消費税が不要となるため、9,000 ÷ 1.08 = 8,333円でアップグレードできて、アップグレード分のPP単価は 8,333 ÷ 984 = 8.47 で悪くありません。

 さて、今回は6回の乗継国内部分のうち3回をアップグレードできれば、

  97,212 + 984×3 = 100,164PP

となり100,000PP達成です。2回に1回アップグレードできれば、作戦成功というわけです。

 

 ただし当日アップグレードは必ず成功するとは限らないですし、それどころか場合によってはかなり熾烈な争いになるという話もあります。作戦失敗した場合は不足分を追加で獲得しなければならないハメになります。

 

 今は6月、既に台北の前後とシンガポールの前後の合計4回については結果が出ています。2勝2敗でした。残る7月シドニーの前後の那覇タッチ合計2回のうち、1回もアップグレードできなければ作戦失敗となります。

 

 今は毎日のようにその部分のプレミアムクラスの残席チェックをしています(笑)。

 

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