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シドニーでサムソナイトを、台湾でiPhoneを、免税で購入した話

 こんにちは、AMFです。昔は海外製品は日本で買うと非常に高く、海外でしかも免税で買えることは大変なメリットがあることが多かったですが、今はお酒も安く輸入されるようになり、一般的なものもそれほど高いことは多くなく、本当にメリットが大きい物ですぐに思いつくのはタバコぐらいになってしまった感があります。

 

 それでも今年2つの大きなメリットを得て購入したものが2つありまして、それがサムソナイトのスーツケースと、iPhoneです。それぞれの報告をしたいと思います。

 

オーストラリアでスーツケースを免税で購入

 

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 サムソナイトのスーツケース、日本で買うとえらく高いですがオーストラリアだと正規販売店で4割引き!とかで売っていたりします。今回行ったのは Sydney Luggage Centreです。オーストラリアで普通に買うだけでも十分に安いのですが、せっかく免税制度があるのだから、利用できるものは利用しようということです。

 

 オーストラリアでは、単一の店舗で同時に 300豪ドル以上の買い物をして Tax Invoiceをもらうと、GST(消費税)分の払い戻しを受けることができます。Tax invoiceはただのレシートのようにペラペラの紙の場合もありますが、Tax invoiceと書かれていれば問題ないようです。

 

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 通常欧米では免税購入品は出国審査後に Tax Refund(税金払い戻し所)に出向いて、未使用の免税品と領収書(税金払い戻し用)を提示して払い戻しを受けることになり、オーストラリアも同様ですが、スーツケースは大きくて預け荷物になるので、出国審査後に提示ということができません。そこで機内持ちこみができないものの場合、飛行機の手荷物預けの前にTRSの事務所に出向いて、品物を見せて Tax Invoiceに認印を押してもらいます。そして出国審査後の TRS事務所では認印付きの領収書を提示して払い戻しを受けることになります。(このことはANAの地上係員の方が丁寧に教えて下さいました。感謝しています。)

 

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 シドニーでの Tax Refund Centerでは現金の払い戻しではなく、一般的にはクレジットカードへの払い戻しとなります。詳しくは以下のページに解説がありました。ご覧ください。

australia-now.info

おまけ情報:出国審査後の免税品店群の中に、Apple製品の販売をしているところがあり、結構品種も豊富でした。

 

台湾でiPhoneを購入して税金払い戻し

 

 さて一方台湾です。これまでに台湾で iPhoneを2回購入しました。1回は妻の iPhone 6s、もう1回は自分の iPhone SEでした。台湾、というか外国で iPhoneを買う最大のメリットは、シャッター音がしないということでしょう。ウェブ上での体験談によれば、故障してAppleに修理依頼すると、音が出るようになって帰ってくるようですが、壊れないことを期待して購入しています。

 

 台湾の消費税に該当する税は5%です。なのでそれほど高いわけではないですが、戻ってくるものは戻したいですものね。台湾にはiPhone取扱店が多数ありますが、免税用の書類を扱っていないところもあるので、まず店に入ってそこから尋ねる必要があります。デパート新光三越の中の iStoreや、市中の Studio A ならまず大丈夫でしょう。

 

 店によっては販売の際に、「故障したら台湾でしか直せない」と強調されることがありました。ウェブ上の体験談によれば海外購入の iPhoneも日本の apple storeで問題なく直してもらっているようなので、そこは私は聞き流してもいいと思っているのですが、最終的には自己判断ですね。

 

  さて、1回めの妻の iPhone6sのときは、店で払い戻し手続き用の書類を作成してもらい、空港の免税手続き窓口で手続きをしました。この時は高雄国際空港でしたが、窓口は出国審査前にあり、しかも手続き時に iPhone自体を確認されることもなく完了してしまいました。これでは現地の友達とかがいたらその友達へのプレゼントでも買えてしまうのですが、こんなんでいいんでしょうか、さすがゆるゆるの台湾です。ちなみに払い戻し自体は窓口の近くの銀行窓口で現金で受けました。カードで買っても現金での払い戻しでした。

 

 2回めの私の iPhoneSEのときは、台南の新光三越で買ったのですが、なんとその新光三越内の事務所で払い戻すからそこに行けと言われました。未確認情報なのですが、どうも台湾では 2万台湾ドル以下の品物の場合、その場での払い戻しの制度があるようなのです。こちらも現金での払い戻しで、払い戻しが終わったらもう完全に私のiPhoneですから、速攻で開封して現地 simを突っ込んで利用開始です!場違いなシャッター音もしません!なんと便利なことでしょう!

 

 ただ、台湾で iPhoneを買うときには覚悟しておくべきことがあります。それは・・・

 

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 裏面の生産地などの表記が、漢字です・・・

 

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