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陸マイラーの定番・外食モニターを考えなおす

 こんにちは、AMFです。マイルを積極的に稼ぐ方法の一つとして、外食モニター、商品モニターを結構頑張ってやってきたのですが、ふと「果たしてこれっていいことばかりなんだろうか?」と疑問を抱き始めたので、ここで外食モニターの問題点をまとめたいと思います。

 

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外食モニターの問題点1 太る

 最初の2ヶ月で10件ぐらいこなしましたが、2~3キロぐらい確実に太りました。特に外食モニターの多くは、払った会計の何十パーセントという報酬になっていることが多く、食べれば食べるほど獲得マイル(もちろんポイント経由で)が増えるので、いきおいたくさん注文しがちになってしまい、簡単に食べ過ぎ・飲み過ぎになってしまうことが目に見えています。

 

外食モニターの問題点2 エンゲル係数が大きくなる

 問題点1と関連しますが、多くの場合はお金を使えば使うほど獲得マイルも増えるので、たくさん注文しがちになり、食費が劇的に増加しがちです。多くの諸先輩マイラーの方々が良く使う言葉でいえば「爆発的」とか「破壊的」といったところでしょうか。マイルは増えたけど出費も劇的に増えたでは、度を越せば本末転倒です。

 

外食モニターの問題点3 手間がかかる

 「さて、外食モニターやってみようか」と決心していざ登録しようとすると、行けそうな場所で募集している店がなかなか見つからなかったり、見つかっても応募してみると「謎の落選」を食らったりと、結構面倒なことが多いですね。首尾よく当選したらしたで今度は食事に行ったあとのアンケート書きが待っています。ロイヤルホスト案件のようにアンケート内容が比較的軽ければいいんですが、中には「こんなことまで答えるの?!」というような面倒くさいことまで聞かれます。アンケート自体は、その労力を時給換算すれば、普通にマックでバイトするよりはずっといいでしょうが、応募に当選するまでの手間を含めて考えると、期待していたほどには効率が良くなかったということにもなりかねません。

 

外食モニターの問題点4 意外とマイル単価が高い

  これは簡単な話ですが、支払額の50%還元ならばポイント単価は2円、マイル単価はソラチカルート経由(以下同様)で約2.2円になります。支払額の30%還元ならばポイント単価は3.3円、マイル単価は約3.7円になります。もちろん食事という見返りを含めてのこの単価ですし、一般的なカード決済によるマイル単価100円とかよりは断然いいのですが、ポイントサイトに転がっている100%還元案件(ポイント単価1円、マイル単価は約1.1円)よりはだいぶ効率が悪いといえます。これで食事が毎度毎度いうことなしの上々の案件であればいいのですが、実際にはスカタンを食らう場合もあるわけです。たとえば30%還元案件を3件、各々 6,000円を消費してきたとすると、獲得ポイントは1,800×3=5,400ポイント、ソラチカルート経由の獲得マイルは4,860マイルとなるわけですが、そのために合計18,000円も支払うぐらいなら、私だったら松屋の牛焼肉定食(定価590円、自分はいつもライスミニなので560円)を3回食べて、あとは6,000円の100%還元案件を1個こなして5,400マイルを獲ったほうが、合計8,000円以下で獲得マイルはモニター3件より上、浮いたお金で本当に行きたい店1件に行ったほうがいいかな、と思ったりするわけです。

 

 それでも、新宿のベルギー料理屋のような、自分的には大当たりな店もあったりしたので、機をみて続けようとは思いますが、これまでよりもペースダウンして余った力を別に向けたいと思っています。

 

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