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北京→メルボルン11時間半耐久フライト ~ エアチャイナビジネスクラスで行く北京経由メルボルン修行3

 こんにちは、AMFです。当の本人は本日メルボルンから帰って来ましたが、ブログの方は順番に沿って往路北京→メルボルンのレポートです。これまでの報告は以下にあります。

エアチャイナビジネスクラスのダイヤモンド修行に突入! ~ エアチャイナビジネスクラスで行く北京経由メルボルン修行1 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

北京ラウンジ6時間耐久滞在 ~ エアチャイナビジネスクラスで行く北京経由メルボルン修行2 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

 

 

 北京を深夜1:05発、東京の時間だと深夜2:05発です。もうちょっと早ければいいのになぁと思いながらの搭乗です。f:id:anamileagefreak:20160926224319j:plain

 

 機材は成田→東京と同じボーイング737、シートも同じ仕様です。この便のビジネスクラスは満席でした。私は窓際の席で、つまり通路に出るときに、隣の人がフルフラットにしていると、その人をまたがなければ出れません。この点はこのシートの難点です。あの赤い毛玉を生み出す毛布はなくて、もっと普通の掛け布団が配られました。敷布団はありません。

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 遠距離便ではロクシタンのアメニティセットが配られるのですが・・・

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ポーチそのものが安っぽい上に、ホントにロクシタンなのはリップと乳液のみ! コルゲートの歯磨きがまんま入ってます。改善の余地ありでしょう。

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 離陸前にメニューが配られました。メニューの中身を撮り忘れましたが、中華(中式)か洋食(西式)を選んで、さらにそれぞれメインディッシュが3種類ありました。北京までの便で中華を注文していたので、今回は洋食にしてみました。

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 ドリンクメニュー。最初のフライトでは気づかなかったのですが、この表紙を漢字を読めない外人が見たら、"LIST"しか読み取れません。これは不親切過ぎます! エアチャイナ残念!

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 ただ、メニューお伺いは丁寧でしたし、何時に希望するか、寝ていたら起こすかどうするかなど一通りのことは尋ねてきます。

 

 さて、ドアが閉められて離陸に向かうと、これが成田→北京便以上のフリーダム度! 動き出してもリクライニングのままの人多数! 中国では携帯は機内モードも禁止なはずなのに、携帯をいじっている人多数! 離陸した直後ぐらいにフルフラットにする人が出はじめて、安定飛行入る前には半分以上の人がフラット状態でした! いいのかエアチャイナ?!

 

 そしてそのまま機内全体が爆睡モードです。

 

 そして朝。北京時間の8時前に目が覚めて、お腹がすいてしまったのですが、全体のコースメニューの時間は10時頃だったので、先に軽食をお願いすると、本当に簡単なハムチーズサンドがやって来ました。

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 その約1時間半後にコースメニューです。サラダのドレッシングは2種類から選ばせてくれて、一人ひとりかけて回ってくれうます。右下に見えるパテも含めて、味はまずまず。

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 メインディッシュの牛肉ワイン煮(だったかな?)とかぼちゃ。 これははっきり言ってお勧めできません! 肉がうまくない! 松屋の牛焼肉定食で満足する私がお勧めできないので、これは本当にいけません! もっとも私もうかつで、中国の航空会社の中国発のフライトなのに、中華を選ばなかったのは大チョンボでした!

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 食後のデザートは軽くフルーツのみ注文。フルーツは十分おいしかったです。

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 しかし、コーヒーはつぶつぶがまだ溶け切ってない・・・というかこれはインスタントでしょう!(まさか違ったらごめんなさい)

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 さて、着陸前に入国カードが配られました。それと同時に青い紙が配られましたが、ところどころ配りそびれがあり私ももらえなかったので、後から「他の人に青い紙が配られていたようだけど・・・」とそれとなく尋ねたらくれました。もらってみたら入国審査を優先してもらえるエクスプレスパスでした。気づいてよかったけど、これはきちんと最初から全員に配ってもらいたいところです。

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 そうこうするうちに間もなくメルボルンに到着です。耐久フライトなんて書きながら、驚くことはいくつかありながらも、実は大して辛いところ無かったんですよね~ いつでもフルフラットにできて、客室乗務員さんも概ね愛想良かったし、お客さんも騒いだりとかは無かったですしね。特に接客についてはかなり頑張っているんだろうなという印象でした。

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 そうして長旅が終わり、ようやくメルボルンの空港に到着しました。

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 あとからわざわざ尋ねて手に入れたエクスプレスパスですが、そんなのなくてもこの便の到着時はどうも他にめぼしい便がないらしく、飛行機を降りて一直線で入国審査に向かったところ、パスが全く必要が無いほどガラガラで、預け荷物が無かった私は、ものの5分でもう外に出れました。

 

メルボルン観光は飛ばして、メルボルン空港のニュージーランド航空ラウンジに続きます。

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