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なんちゃって陸マイラーのSFC修行

ANAマイルを年間50万以上を手抜きで獲得する陸マイラーのブログ

メルボルンのニュージーランド航空ラウンジ ~ エアチャイナビジネスクラスで行く北京経由メルボルン修行4

 こんにちは、AMFです。昨日メルボルン到着までをご紹介したので、今日はメルボルン観光のことをアップしようと思っていたのですが、意外に分量が多くて1回では終わらず、そうするとその後のエアチャイナ帰路便そしてシンガポール旅行のことがさらにずれ込んでしまうので、今回は観光のことは後回しにして、帰路の報告を続けたいと思います。往路については以下のように既に紹介しました。

 

エアチャイナビジネスクラスのダイヤモンド修行に突入! ~ エアチャイナビジネスクラスで行く北京経由メルボルン修行1 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

北京ラウンジ6時間耐久滞在 ~ エアチャイナビジネスクラスで行く北京経由メルボルン修行2 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

北京→メルボルン11時間半耐久フライト ~ エアチャイナビジネスクラスで行く北京経由メルボルン修行3 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

 

 

 メルボルン市内から行きにも乗ったスカイバスに乗車して空港へ。余裕を見て3時間前に到着したのですが、エアチャイナのカウンター、エコノミーの列は例によって既に長蛇の列です。ビジネスは2組4人待ちでした。

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 往路での経験から、チェックイン時にマイレージ登録を確実にしてもらうことが重要とわかったので、カウンターでANAのプラチナメンバーカードを提示して、マイレージ登録を確実にしてもらうようお願いしました。カウンターの担当の方は西洋系の人、「全て確実にできた」とのことで安心し、チケットとパスポート、そしてエクスプレスパスを手にしてそそくさと出国審査に向かいます。

 

・・・と少し進んでから、念のためにチケットにマイレージ番号の記載がされているかが気になり、と立ち止まって確認してみると、マイレージ会員番号の記載がないではないですか?!

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 係の人は「全て確実にできた」と言っていたので大丈夫だろうとは思ったのですが、念には念をとエアチャイナカウンターの端っこで忙しくなさそうだった相談カウンターの人(東洋系の方)に確認してもらったところ、確実に登録されているから大丈夫だと言われました。

 

 

 大丈夫だと二人に言われたのでこれ以上尋ねても仕方がないと悟り、出国審査をさっさと済ませていざラウンジへ。出国審査は行きに入国審査と同様にガラガラで、エクスプレスパスを提示するまでもなく全く待つことがなく通過です。

 

 

 そうしてお土産用に真珠のアクセサリーを一個買って、ラウンジへ。スターアライアンスサイトの空港ファインダーでメルボルンのラウンジを調べると、カンタスのビジネスラウンジも使えるような話が書いてあるので、話のネタにとまずはカンタスのラウンジに行ってみました。

 

 ところが「スターアライアンスの人はシンガポール航空かニュージーランド航空にどうぞ」とあっさりお断りです。確かに、あとから空港ファインダーとは別のラウンジ検索ツールで検索すると、ANAのプラチナメンバーでは確かにその2つしか使えないようです。この辺の基準は良くわかりません。

 

 そして、シンガポール航空ラウンジはこの時間は閉まっていたので(以前にANAでシドニー修行したときのシドニーと同じ状況)、必然的にニュージーランド航空ラウンジに入りました。

 

 するとこれがまた、往路の成田、北京と同様にガラガラです。最初は私だけで、あとから10人ぐらいやって来ましたが、それでも超ガラガラです。ちなみに大部分が中国人だったようです。

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 この時間帯はエアチャイナの北京行き(20:40発)以外にスターアライアンスのフライトが全くなくて、このニュージーランド航空ラウンジもこのフライトのためだけに開けている状況のようです。シンガポール航空はうまく逃げていますね(笑)

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 すいているのはいいのですが、ラウンジ自体がいかんせん平々凡々です。シドニーのニュージーランド航空ラウンジが結構良かったので期待していたのですが、ちょっと残念でした。

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 もっとも食事はシドニーのラウンジと大差ない印象でした。

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 もってけドロボー的なディスプレイの洋酒類。

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 20:40発のフライトでの機内食を見越して軽く腹ごしらえ。タンドリーチキンとカネロニは普通。ご飯はイマイチでした。やっぱりご飯は東アジアでないと難しいですかね。

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 ビール棚からは、気になったビールを引っ張り出してきていました。キリンの「恵み」・・・いや、聞いたことないです。スッキリと飲みやすく、飲んでいるときはキリンのハートランドを名前を変えて出しているものかと思ってました。瓶もハートランドと同じ緑色ですし。

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 でも、今調べてみたら、一番搾りのオーストラリアブランドなんだそうで。うーむ、そういうものがあるんですね。詳細は以下に書いてありました。

杉山 浩達|社員紹介|仕事と人|採用情報|キリン

 

 

 お腹を満たしたあとはシャワーへ。シドニーのニュージーランド航空ラウンジにはブースが5個ぐらいあったと記憶しているんですが、ここはシャワーブースがたったのひとつです! 幸い先客がいなかったので使えましたが、結構厳しいですね。

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 そうするうちに搭乗時刻となりました。搭乗時刻の指定がなんと出発時刻の1時間も前でした。ちょっと早すぎないかい?!と思いつつも、55分前ぐらいには搭乗口に向かいました。

 

 

 ところで最初に紹介した搭乗券ですが、マイレージ会員番号の記載はなくてもちゃんと本日未明にマイルとPPが積算されていました! 最後の北京→羽田が明日未明に積算されれば、明後日のシンガポール出発の際には無事ダイヤモンド会員になっているはずです!

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まさかの再会・耐久フライト第2弾に続きます。

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