なんちゃって陸マイラーのSFC修行

ANAマイルを年間50万以上を手抜きで獲得する陸マイラーのブログ

2017年にも使えるか? 2016年SFC修行・ダイヤモンド修行のまとめ(その1)

 こんにちは、AMFです。数年前からクレジットカード決済中心のなんちゃって陸マイラーをやっていましたが、2016年春からポイントサイト中心の真性陸マイラーを目指し、さらにANAマイレージクラブのステータス獲得を目指すSFC修行を思い立ちました。その結果 7月に50,000PP(プレミアムポイント)を達成してプラチナステータス確定、9月に100,000PP達成してダイヤモンドステータスを確定しました。修行では「PP単価(プレミアムポイント単価)、PP獲得効率のいいプランまとめ」で紹介したプランを全部試してみたので、その軌跡を旅行のシリーズごとに振りつつ、それぞれのプランが2017年にも使えるかどうかを確認してみたいと思います。

 

北米シリーズ・台北シリーズ

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 これらはSFC修行・ダイヤモンド修行を考えはじめる前に予定を入れたシリーズであって、修行のためのプランではありません。金額欄を見て頂くとわかると思いますがごく普通の旅費となっており、これが一般庶民の一般的な旅行だと思います。そう考えると今の自分はやれビジネスだやれファーストだと、すっかり頭がおかしくなってしまったことがよくわかります。修行ではないので運賃が庶民的な代わりに、PP単価は一般的に好効率と言われる10円を大幅に上回っており、このような飛び方をしていてはステータス解脱はおぼつかないこともよくわかります。

 この2つのシリーズ、特に北米3搭乗ではユナイテッド航空で面白い機内安全ビデオを初めて見るなど色々と面白いこともあったのですが、諸事情により今のところ封印にしておきます。

 

無駄にビジネスクラスで行く台湾旅行

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運賃総額 205,664円、一連の獲得PP: 16,426ポイント、PP単価 12.52円

*1: 国際線乗継部分を当日アップグレード

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 今年の2月に、「そうだ時代はSFCだ!」などと馬鹿な思いつきをした後に、どうやら区間マイルの1.25倍を獲得できるビジネスクラス運賃(安売りではないビジネスクラス)に、前後に那覇に行って帰ってくるのがプレミアムポイントの大量獲得につながるらしいと感じて、もともとエコノミーで行こうとしていた予定を慌ててこのように組み直したものです。結果として羽田-台北のビジネスクラスが13万円を超える高額なものになり、全体では相当無茶な買い物になってしまいました。

 2017年にも使えるかどうかですが、使えるも何もいまどきこんな買い方をする人はまずいないでしょう。お金があればやって悪いルートではないとは思います。

 

 旅行記は以下の記事から始まりますが、特に連載2回めに掲載の「スター○ァックスカフェ」の写真などは、よく見つけたものだと思います。

初の修行で早くも恥辱プレイを受けました ~ 無駄にビジネスクラスで行く台湾修行1 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

修行にあるまじき高いPP単価 ~ 無駄にビジネスクラスで行く台湾修行2 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

二度目の那覇修行で初めて市内へ ~ 無駄にビジネスクラスで行く台湾修行3 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

 

 

海外旅作プレミアムエコノミーで行くシンガポール修行

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運賃総額 175,164円、一連の獲得PP: 21,376ポイント、PP単価 8.12円 (宿泊代含む)

*1: 国際線乗継部分を当日アップ

*2: 海外旅作

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 このブログ2記事目でご紹介した、「海外旅作+前後に那覇修行」を実践した旅行でした。那覇-シンガポールの旅作(安ホテル2泊付き)で約11万2千円、そこに乗せた羽田-那覇のプレミアムクラス席と当日アップグレード分が嵩んで結構な金額になりました。それでもホテル付きでPP単価8.12円はなかなか優秀でしょう。

 2017年にも使えるかどうかですが、今年の状況は「旅作職人を目指して」のJP様が精力的に検討されております。


 安いものだとシンガポール一人旅は102,300+空港使用料で、これを那覇発に変えると約11万9千円となり、私のときよりやや高くなりました。全体に眺めるとだいたい1万円ぐらい価格上昇しているようにも見えますが、それでも沖縄修行込みでPP単価は9程度に抑えられそうな印象です。ホテル月の値段ですからまだまだ使えそうだという印象です。バンコク行きも3月までなら安いものがあります。遠からずあると思われる、4月以降出発分の価格適正化が待たれます。

 

 金額面よりも残念なのは、以前ならシンガポール6:00→14:10成田と飛んだあとに、羽田17:10発で那覇に飛び、その日のうちにまた羽田に戻ってこれたのが、昨年秋の時刻改定でシンガポールからの便が少し遅くなったために、17台の羽田発への接続がなくなりその日に那覇修行を完了できなくなったことです。この点東京から修行をする場合に非常に使いづらく感じるところです。

 

 旅行記ですが、特に連載2回目のホテル室内とホテルの界隈の写真から、旅作のシンガポール最安宿の街をぜひご確認ください。

がらがらのプレエコに大満足 ~ 海外旅作プレミアムエコノミーで行くシンガポール修行記その1 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

怪しい地域の怪しいホテル ~ 海外旅作プレミアムエコノミーで行くシンガポール修行記その2 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

そそくさと修行の後始末 ~ 海外旅作プレミアムエコノミーで行くシンガポール修行記その3(完) - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

 

 まとめその2に続きます。

2017年にも使えるか? 2016年SFC修行・ダイヤモンド修行のまとめ(その2) - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

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