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なんちゃって陸マイラーのSFC修行

ANAマイルを年間50万以上を手抜きで獲得する陸マイラーのブログ

アメリカのプリペイド SIMを購入してみた。(使用報告はまた後日に)

 例の激安ファーストクラス、ニューヨーク2泊3日が間近に迫っています。その準備でアメリカ用のSIMと前後に滞在する韓国用のSIMを購入しました。韓国用のSIMの報告はまた後日するとして、まずはアメリカ用のSIMの使用前報告をしたいと思います。f:id:anamileagefreak:20170323005930j:plain

 

 今回購入したのは、KDDIがアメリカの h2o wirelessと組んで出している KDDI x h2oのSIMです。アマゾンで200円以下で買えました。

 

 アメリカのSIMデータ料金は、オーストラリアや韓国、シンガポールに比べるとだいぶ高くて悩みましたが、事前に h2o wirelessのページを見ると、30ドルからの30日間固定料金プランに加えて、10ドルからの従量制プリペイド(pa

 

y as you go)プランがあり、今回は滞在時間が48時間にも満たない2泊3日なので、10ドルの従量制で行こうとこのSIMを選択しました。データ課金は 1MBで10セントなので、10ドルで100MB使える事になります。足りるかどうかわかりませんが、節約して頑張ろうと思います。

 

登録に一苦労

 さてこのSIM、購入するとカラーコピーの説明書が同封されてきました。それに従って登録、アクティベート、プラン購入とするのですが、それらの作業は本家の h2oサイトではできず(「このSIMは h2oのSIMではない」とハネられる)、説明書に記されたKDDI x h2oのサイトで行うことになります。ところが、その KDDI x h2oのサイトの料金プランページには、従量制プリペイドのことが説明されていません。

KDDI Mobile x H2O Wireless

 

 「やられた!」と思ったのですが、どうせ200円もしなかったのだからと半ば諦めつつ説明書にしたがって登録→電話番号発行と進んでいくと、料金プランの選択肢の中に「PAY AS YOU GO 25$ PLAN」と「PAY AS YOU GO PLAN」というのが現れました。ここでPAY AS YOU GO PLANを選択して、次の料金プラン購入画面で発行された電話番号を入力後に 「Search Plan」をクリックすると、チャージ金額欄に 10$, 20$, 30$, 100$という選択肢が現れました。 

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 これであとはクレジットカード情報を入力して登録すればいいのですが、Chromeの自動入力を使おうとしたところ、「チャージする金額をプルダウンより選択して下さい」が出てしまいました。ここでだいぶ手こずって、実はChromeの自動入力が問題だったとわかるまでにひとしきり時間を使いました。 

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 さて、ここまで苦労して登録しましたが、実際には従量制プラン (PAY AS YOU GO)は、今回のようなごく短時間の滞在でしか出番がないのかも知れません。今のところまだ SIM自体は全くいじっていないので、現地で使えるかどうかも未知ですが、登録で手こずったことをとりあえずご報告するべく、記事にしました。結果は後日ご報告します。

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