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なんちゃって陸マイラーのSFC修行

ANAマイルを年間50万以上を手抜きで獲得する陸マイラーのブログ

JAL国際線プレミアムエコノミーの居心地、ANAとどちらが快適?

JGC修行の記録 JGC修行ヒント 航空会社全般

 日本航空JGCシンガポール修行で、JAL国際線プレミアムエコノミーに初搭乗して参りました。私が乗ったのはJAL SKY PREMIUMです。

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JAL SKY PREMIUM(シート) - JAL国際線

 このシートの売りの一つに背面固定、つまりリクライニングをしても後ろに邪魔をしないということがあります。でもそれってよく考えると、足元が狭くなるということなんですよね… それをJALのサイトの写真を拝借してわかりやすくすると、以下のようになります。

 

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 前の人がリクライニングしても背中は倒れてこないけれども、自分がリクライニングすると足元がえらく狭くなるわけです。下の図でいうと、黄色塗りの部分がデッドスペースになるんですよね。

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 そのためもあってか、JALのプレミアムエコノミーのシートピッチは 107cmで、ANAの 96.5cmよりも10センチ広くなっています。椅子座面のスライド幅は7cmだというので、それでも100cmの残るので計算上はANAよりも広いはずですが、それでもこの写真を見ると、いかにも足元が狭すぎる感じがあります。さて、実際はどうだったでしょう?

 

 乗った感想としては、昼行便なら十分快適、いや、思った以上に良かったです。足元は確かに広くはないですが、窮屈という感じはしませんでした。何よりモニターを見ていてもモニターが動いてくることがない安心感はありがたいですね。JALプレエコ万歳!

 

 座席全体です。ひじ掛けもそれなりに広く取られています。

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 倒れてこない背もたれと、その横に小物入れがあり、スマホやちょっとしたものを入れておくのに非常に便利でした。

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 一方、ANAのプレミアムエコノミーですが、このシートの倒れっぷりを見るとそれはいいのですが、そのかわりこの後ろの席の人は前の人の背もたれに迫られているのがよくわかります。(それでも背もたれを倒すことはその席の人の権利であって、後ろの人はそれを覚悟しておくべきだと思っています。)

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 そんなことで私が搭乗したJALシンガポール便は、往路の羽田10:50→シンガポール17:30では非常に快適な時間を過ごしまし。しかし復路のシンガポール22:25→羽田6:00はそれほどでもありませんでした。寝ようとすればプレミアムではあっても所詮はエコノミー、フラットになるわけではないのでエコノミーと同じく疲労の残る睡眠にならざるを得ません。ですから本当はプレミアムエコノミーは昼に乗ってこそ価値が大きいと思うのですが、2017年1月時点ではJALのシンガポール便のプレミアムエコノミーは、残念ながら往路昼行1便、復路夜行1便しかなく、必然的に復路は夜行でということになってしまいます。

 

 えー、今回シンガポール修行記シリーズとして番号を打たなかったのは、実は写真がこれしかなくて記事が持たないため、無理やり比較記事にしたからです(汗)。これではブロガーとしては素人丸出しですね・・・また一から出直します。

 

 これまでのJAL JGCシンガポール修行記はこちらです。

羽田空港JALダイヤモンド・プレミアラウンジ ~ 日本航空JGCシンガポール修行その1 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

JAL国内線ファーストクラス初搭乗 ~ 日本航空JGCシンガポール修行その2 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行

那覇空港JAL側ターミナルではANAマイルきっぷは売っていなかった ~ 日本航空JGCシンガポール修行その3 - なんちゃって陸マイラーのSFC修行


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